漫画やアニメ、ゲームコラボゲーミングPC23作品の公式コラボ|外装パネル交換式・8色カラー・360mm水冷+ファン10機
漫画・アニメ・ゲーム作品の公式コラボデザインを外装にプリントした業界でも珍しいBTOゲーミングPC。アストロメダだけの4つの強み: 外装パネル交換式 / ケースカラー8色 / 360mm水冷+ファン10機 / 23作品の公式コラボ。中身はRTX 50シリーズ+Core Ultra/Ryzen X3Dで業界最新スペック。
コラボ ゲーミングPC ラインナップ|漫画・アニメ・ゲーム22作品
漫画・アニメ・ゲーム作品の公式コラボ22タイトルから選べるアストロメダのゲーミングPC一覧。BLEACH・ONE PIECE・NARUTO・サンリオ・ラブライブ・ストリートファイター6など人気IP網羅。各バナーをタップすると、そのIPの製品ページへ移動します。
ONE PIECE バウンティラッシュ
NARUTO-ナルト- 疾風伝
サンリオキャラクターズ
ストリートファイター6
僕のヒーローアカデミア
ソニック・ザ・ヘッジホッグ
チェンソーマン レゼ篇
ぼっち・ざ・ろっく!
hololive English
BLEACH Rebirth of Souls
BLEACH 千年血戦篇
コードギアス 反逆のルルーシュ
東京喰種トーキョーグール
ラブライブ!虹ヶ咲学園
ソードアート・オンライン
ゆるキャン△ SEASON3
#パックマス(アイマス)
すみっコぐらし
リラックマ
ガールズ&パンツァー
新兎わい
Palworld(パルワールド)
22作品の公式コラボラインナップ。各バナーをタップすると、そのIPの製品が集まったページへ移動します。
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上のラインナップと同じ22作品の公式コラボ。各バナーをタップすると、そのIPの製品が集まったページへ移動します。
アストロメダの漫画・アニメ・ゲームコラボ ゲーミングPCが選ばれる4つの理由
他社にない交換パネル、8色のケースカラー、360mm水冷+ファン10機の最強冷却、23作品の公式コラボ。中身はRTX 50シリーズで業界水準。

外装パネル交換OK — 後からデザインを変えられる他社にない構造
側面・前面パネルを後から交換できる、他社にない外装パネル交換式の構造です。新しい推し作品とのコラボが出たとき、PC本体を買い替えずにパネルだけ替えればイメチェン完了。推しが変わっても、コレクションが増えても、ずっと1台で楽しめます。

ケースカラー 8色でインテリアとして楽しめるPC
ケースカラーは8色のバリエーション(BLACK/WHITE/PINK/RED/PURPLE/GREEN/LIGHT BLUE/ORANGE)から選べます。勉強机・寝室・リビングなど、置きたい場所のインテリアに合わせて1台の作品として演出できます。RGB LEDが入った強化ガラス側面で、電源OFFでも見栄えがよく、ONにすればカラーアクセントで部屋を彩れる — 「使ってない時も飾れるPC」がアストロメダの提案です。

360mm水冷 + ケースファン10機 — 最強の冷却
標準で360mm水冷CPUクーラーを採用。Ryzen 9 9950X3D/Core Ultra 9 285Kのような上位CPUも余裕で動かせます。さらにケースファンを10機搭載することで、ケース内の空気の流れを最適化し、高負荷時のGPU温度を75°C以下にキープ。長時間プレイ・配信・最高設定でも、安定したフレームレートが続きます。

23作品の公式コラボ
IP版元と公式コラボ契約を結んだ23作品の公式デザインを、側面パネル・電源カバー・前面メッシュにプリントした公式コラボPCです。サンリオキャラクターズ・ラブライブ!虹ヶ咲学園・ぼっち・ざ・ろっく!・東京喰種・コードギアス・ストリートファイター6・ONE PIECE バウンティラッシュ・ソードアート・オンライン・ミリプロ・#パックマス(アイドルマスター)など、人気作品とコラボしています。
![Palworld x Astromeda Collaboration PC [Mid-size model]](http://shop.mining-base.co.jp/cdn/shop/files/9_b2182d83-f2bc-407f-9d5f-f8fb2e549400.png?v=1756202092&width=1100)
中身は RTX 50シリーズ + Core Ultra/Ryzen X3D
性能は業界の最新水準。GeForce RTX 5060〜5090、Core Ultra 5/7/9 245K-285K、もしくは Ryzen 5/7/9 9600X-9950X3D を選べて、DLSS 4 Multi Frame Generation・NVIDIA Reflex 2に完全対応。DDR5-6400 32GB標準、PCIe 5.0 NVMe SSD 1〜2TB、80PLUS Gold以上の電源で、ゲーム・配信・動画編集・生成AIまで全部やれます。

10個のケースファンでGPUを強力冷却
吸気3機+排気7機の正圧設計でGPU温度を75°C以下に抑え、ゲーム・配信・開発時の高負荷でも安定動作を維持。
吸気用ケースファン3機と排気用ケースファン7機を標準搭載することで、ゲームや配信、開発時に高負荷となるGPU及びマザーボードから出る熱を強力に排気します。ケース内部を正圧設計とすることで埃の侵入を抑え、フィルター清掃の間隔を延長。
フロント3機(吸気) + 天面3機(360mm水冷排気) + 底面3機(吸気) + 背面1機(排気)の合計10機構成で、GeForce RTX 5080/5090のような高TDP GPUでも長時間の負荷で温度上昇を抑制。4Kゲーミング・AAA最高設定・配信合成でも、フレームレートと音量のバランスを安定して維持します。

360mmの水冷クーラーでCPUを強力冷却
120mmファン3機搭載の360mm簡易水冷を標準搭載。TDP 350W級のRyzen 9 9950X3D / Core Ultra 9 285Kも安定動作。
ゲームや配信、開発を長時間安定的に行う為に、120mmファンが3機搭載できる360mm簡易水冷CPUクーラーを標準搭載。CPUを強力に冷却し、温度上昇を抑制します。PC内部の温度上昇を防ぎ、利用中の不安定さの抑制、故障リスクを低減します。
対応CPUはRyzen 9 9950X3D・Ryzen 9 9800X3D・Core Ultra 9 285K等のハイエンドモデル。TDP 350W級まで安定動作させ、長時間のレンダリング・AI推論・配信エンコードでもサーマルスロットリングを回避。240mm水冷・空冷ツインタワーへの構成変更にも対応します。
製品スペック
主要構成パーツの標準仕様一覧。BTOカスタマイズによりGPU・CPU・メモリ・SSD・電源・ケース・冷却・OSを変更可能です。
| 品名 | アストロメダ コラボ ゲーミングPC(公式IPコラボ・交換用パネル対応・RTX 50シリーズ搭載) |
|---|---|
| 外装パネル | 交換用パネル対応(側面・前面パネルを後から交換可能、新IPコラボに対応してデザインをアップデート) |
| ケースカラー | 8色バリエーション(ホワイト/ブラック/ブルー/ピンク/パープル/グリーン/レッド/ライトブルー) |
| 公式IPコラボ | 累計23IP(2026年5月現在・公式コラボ契約) |
| CPUクーラー | 360mm 簡易水冷標準(240mm/空冷ツインタワーも選択可、TDP 350W級まで対応) |
| ケースファン | 10機搭載(前面吸気・天面排気・背面排気の正圧設計、GPU温度75°C以下) |
| GPU | GeForce RTX 5060 / 5060 Ti / 5070 / 5070 Ti / 5080 / 5090 |
| CPU | Core Ultra 5 245K / Ultra 7 265K / Ultra 9 285K もしくは Ryzen 5 9600X / Ryzen 7 9700X / Ryzen 9 9800X3D / 9950X3D |
| メモリ | DDR5-6400 16GB / 32GB / 64GB |
| ストレージ | PCIe 5.0 NVMe SSD 1TB / 2TB |
| マザーボード | Intel B860 / Z890 もしくは AMD B650 / X870 ATX |
| 電源 | 80PLUS Gold / Platinum 750W〜1200W ATX 3.1 |
| ケース | ミドルタワー 強化ガラス側面 メッシュ前面 |
| 背面I/O | USB4 / USB3.2 Gen2x2 Type-C / 2.5GbE LAN / Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4 |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| サイズ | 約 220 × 450 × 470 mm (W×H×D) |
| 重量 | 約 14〜17kg(10機ファン+360mm水冷搭載) |
| 保証 | 国内組立・本体1年保証・初期不良14日以内対応 |
※ BTOカスタマイズによりGPU・CPU・メモリ・SSD・電源・ケース・OSを変更可能です。送料は全国一律1,500円。
電源・冷却・静音性 — 360mm水冷+ケースファン10機がアストロメダの強み
アストロメダは標準で360mm簡易水冷+ケースファン10機を採用。ハイエンドCPU/GPUの性能を引き出す、業界最高クラスの冷却性能を実現します。
標準採用の 360mm 簡易水冷CPUクーラー
360mm 簡易水冷はTDP 350W級まで対応し、Ryzen 9 9950X3D・Core Ultra 9 285KのようなハイエンドCPUを安定動作させます。240mm水冷比でラジエーター面積が1.5倍、ファン数は3機(120mm×3)で、同負荷時のCPU温度を約8°C低減します。ポンプ寿命は約6年、保守は不要です。
ケースファン10機搭載 — 正圧エアフロー設計で圧倒的静音性
ケースファンを10機搭載することで、前面吸気・天面排気・背面排気の正圧設計を完成させ、ケース内に新鮮な冷気を絶えず供給します。GPU周辺の空気を能動的に排出することで、高負荷時のGPU温度を75°C以下に抑制。ファン1機あたりの回転数を下げられるため、騒音も25〜30dBA程度に抑えられます。80PLUS Gold/Platinum 750W〜1200W ATX 3.1電源と組み合わせて、長時間プレイでも電力安定性と静音性を両立します。
ゲーム別 必要スペック早見表
240Hz以上のゲーミングモニターは競技FPSや滑らかな動きで圧倒的に有利。あなたがプレイしたいゲーム×モニター(フルHD/WQHD/4K + 240Hz)でどのGPUが必要かをまとめました。
| ゲーム | RTX 5060 | RTX 5060Ti 8GB | RTX 5060Ti 16GB | RTX 5070 | RTX 5070Ti | RTX 5080 | RX 9060XT 16GB | RX 9070XT 16GB |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VALORANT 競技設定 | FHD 300-380 WQHD 230-290 4K 150-190 | FHD 360-455 WQHD 275-350 4K 180-230 | FHD 385-485 WQHD 295-375 4K 190-245 | FHD 480-610 WQHD 365-465 4K 240-305 | FHD 555-705 WQHD 425-540 4K 275-350 | FHD 635-805 WQHD 485-615 4K 315-405 | FHD 335-425 WQHD 255-325 4K 170-215 | FHD 535-680 WQHD 405-520 4K 265-340 |
| Apex Legends 高設定 | FHD 150-190 WQHD 105-135 4K 60-80 | FHD 180-230 WQHD 125-160 4K 75-95 | FHD 190-245 WQHD 135-170 4K 80-100 | FHD 240-305 WQHD 170-215 4K 100-125 | FHD 275-350 WQHD 195-250 4K 115-145 | FHD 315-405 WQHD 225-285 4K 130-165 | FHD 170-215 WQHD 120-150 4K 70-90 | FHD 265-340 WQHD 190-240 4K 110-140 |
| フォートナイト エピック | FHD 95-125 WQHD 65-85 4K 35-45 | FHD 115-150 WQHD 80-100 4K 45-55 | FHD 125-160 WQHD 85-110 4K 45-60 | FHD 155-195 WQHD 105-135 4K 60-75 | FHD 180-230 WQHD 120-155 4K 70-85 | FHD 205-260 WQHD 140-180 4K 80-100 | FHD 110-140 WQHD 75-95 4K 40-55 | FHD 170-220 WQHD 115-150 4K 65-85 |
| 原神 最高 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 | FHD 上限120 WQHD 上限120 4K 上限120 |
| ストリートファイター6 最高 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 | FHD 上限60 WQHD 上限60 4K 上限60 |
| FF14 黄金のレガシー 最高 | FHD 120-150 WQHD 80-105 4K 45-60 | FHD 145-180 WQHD 95-125 4K 55-70 | FHD 150-195 WQHD 105-130 4K 60-75 | FHD 190-240 WQHD 130-165 4K 75-95 | FHD 220-280 WQHD 150-190 4K 85-110 | FHD 250-320 WQHD 170-220 4K 100-125 | FHD 135-170 WQHD 90-115 4K 50-65 | FHD 210-270 WQHD 145-185 4K 85-105 |
| モンスターハンターワイルズ 高設定 ネイティブ | FHD 45-60 WQHD 35-45 4K 20-25 | FHD 55-70 WQHD 40-50 4K 20-30 | FHD 60-75 WQHD 45-55 4K 25-30 | FHD 75-95 WQHD 55-70 4K 30-40 | FHD 85-110 WQHD 60-80 4K 35-45 | FHD 95-125 WQHD 70-90 4K 40-50 | FHD 40-50 WQHD 30-35 4K 15-20 | FHD 65-80 WQHD 45-60 4K 25-35 |
| サイバーパンク2077 ウルトラ(RTなし) | FHD 60-80 WQHD 40-55 4K 25-30 | FHD 75-95 WQHD 50-65 4K 30-35 | FHD 80-100 WQHD 55-70 4K 30-40 | FHD 100-125 WQHD 70-85 4K 40-50 | FHD 115-145 WQHD 80-100 4K 45-55 | FHD 130-165 WQHD 90-115 4K 50-65 | FHD 55-70 WQHD 35-45 4K 20-25 | FHD 85-110 WQHD 60-75 4K 35-40 |
| マインクラフト 影MOD 重影/RT級 | FHD 55-75 WQHD 35-45 4K 20-25 | FHD 70-85 WQHD 45-55 4K 25-30 | FHD 75-95 WQHD 45-60 4K 25-35 | FHD 90-115 WQHD 60-75 4K 35-45 | FHD 105-135 WQHD 70-85 4K 40-50 | FHD 120-155 WQHD 80-100 4K 45-55 | FHD 50-65 WQHD 30-40 4K 20-25 | FHD 80-100 WQHD 50-65 4K 30-35 |
※ FPSは目安レンジで表示しています。シーンの混雑度・設定・CPU構成・ドライバーで変動します。「上限◯◯fps」はゲーム側のフレームレート制限。表の数値はネイティブ解像度での目安です。DLSS 4・フレーム生成を併用すると、さらに大きく向上します(モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077などは2〜4倍)。
GPUに対する理想のCPUの選び方
ゲーミングPCの描画性能はGPUが主役ですが、CPUが追いつかないとGPUの性能を引き出せません(ボトルネック)。とくにフルHDや240Hzなど高フレームレートを狙うほどCPUの影響が大きく、4KではGPU依存度が高まります。GPUの格に合ったCPUを選ぶことが大切です。
| GPUクラス | 推奨CPU(目安) | ポイント |
|---|---|---|
| RTX 5060 / RX 9060XT | Ryzen 5 7500F〜Ryzen 7 / Core Ultra 5 | フルHD〜WQHD中心。ミドルCPUで十分にバランスが取れます。 |
| RTX 5060Ti / RTX 5070 | Ryzen 7 7700〜7800X3D / Core Ultra 7 | WQHDで高fpsを狙うならX3Dが有利。 |
| RTX 5070Ti / RX 9070XT | Ryzen 7 7800X3D / Core Ultra 7 | WQHD〜4K。競技系の高fpsはX3D推奨。 |
| RTX 5080 | Ryzen 7 9800X3D / Ryzen 9 / Core Ultra 9 | 最上位GPUを活かすにはトップクラスのCPUを。 |
※ゲーム用途では3D V-Cache搭載のRyzen X3D(例:Ryzen 7 9800X3D)が高フレームレートで特に有利です。4K解像度ではCPUによる差は小さくなり、GPUが性能を決めます。アストロメダのBTOでは標準CPUから上位CPUへ変更できます。
なぜアストロメダが漫画・アニメ・ゲームコラボPC市場で選ばれているのか
アストロメダが他社と違うのは「交換パネル」「8色のケースカラー」「360mm水冷+10機ファン」「23作品の公式コラボ」の4点。性能(GPU/CPU/メモリ/SSD)では他社のBTO PCと差がつけにくいから、後からデザインを変えられる構造、カラバリ豊富、圧倒的な冷却、公式コラボデザインという、他社が真似できないところに集中投資しました。性能はRTX 50シリーズ・Core Ultra 200・Ryzen 9000X3Dで業界水準は確保。「性能で選ぶPC」ではなく「毎日触れたいデザインと、性能を引き出す冷却で選ぶPC」がアストロメダの位置づけです。
RTX 50シリーズはBlackwell・第5世代Tensor Core・GDDR7・DLSS 4 Multi Frame Generationを実装した現行最新世代であり、4K高リフレッシュレートと省電力を同時に実現する業界最新世代です。IP版元と正式にライセンス契約を締結した公式コラボデザインを外装にプリント、性能とデザインの両面で他にない魅力なデスクトップゲーミングPCとしました。組立は国内拠点・全機ストレステスト・出荷前検品を経て出荷します。
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RTX 50シリーズ・DLSS 4 Multi Frame Generationとは?
アストロメダは漫画・アニメ・ゲーム作品の公式コラボに特化した日本でも数少ないゲーミングPC専門メーカーです。IP版元と公式コラボ契約を結んだ累計23作品の公式デザインを外装にプリントし、公式コラボ商品として販売しています。中身はRTX 50シリーズ・Core Ultra 200・Ryzen 9000X3Dなど業界最新スペックを採用しつつ、後からデザインを変えられる外装パネル交換式、ケースカラー8色、360mm水冷+ファン10機の冷却という、他社が真似できない4点に集中投資しています。
GeForce RTX 50シリーズはBlackwellアーキテクチャを採用し、AI処理を担う第5世代Tensor Core、レイトレーシング性能の第4世代RTコア、GDDR7メモリを実装した現行最新世代のGPUです。
仕組み:RTX 40シリーズ(Ada Lovelace)と RTX 50シリーズ(Blackwell)はどう違うか
RTX 50シリーズは第5世代Tensor Coreにより従来比2倍のAI推論性能を持ち、GDDR7メモリで帯域を約1.5倍に拡大しました。DLSS 4は学習済みTransformerモデルでアップスケールするため、従来のCNNモデル比で細部安定性とエイリアシング低減が向上しています。
DLSS 4 Multi Frame Generation(MFG)とは?
Multi Frame Generationは1枚の実描画フレームから最大3枚のAI生成フレームを補間挿入する技術で、RTX 50シリーズ専用機能です。対応タイトルではフレームレートを最大4倍に拡張し、4K高リフレッシュレート環境を現実的な消費電力で実現します。
RTX 50シリーズ+DLSS 4 MFGの主なメリット
DLSS 4 MFGで最大4倍FPS
第5世代Tensor Coreが1枚のレンダリングフレームから最大3枚のAIフレームを生成。4K最高設定でも200FPS超を狙えます。
Reflex 2で入力遅延-75%
Frame Warpで表示直前にマウス入力を反映。体感入力遅延を最大75%短縮し、先撃ちとストッピングを安定させます。
GDDR7メモリで広帯域
RTX 50シリーズはGDDR7メモリを採用。前世代GDDR6Xから帯域が大きく向上し、4Kテクスチャの読込みもボトルネックになりません。
公式IPコラボ外装
IP版元と公式コラボ契約を結んだ公式公式コラボデザインを筐体外装にプリント、性能とデザインを1台で両立します。
RTX 50シリーズでできる高度な機能
NVIDIA Reflex 2 Frame Warpはレンダリング直前にカメラ位置を反映し、入力遅延をさらに低減します。RTX Neural Shadersはシェーダー処理にAI推論を組み込み、表現の自由度を高めます。RTX Mega Geometryは100倍規模の三角形数をリアルタイムで描画します。
DLSS 4 Multi Frame Generation
1枚のレンダリングから最大3枚のAIフレームを生成。対応タイトルで最大4倍のフレームレートを実現します。
Reflex 2 / Frame Warp
表示直前にマウス入力をフレームへ反映し、体感入力遅延を最大75%短縮。FPS・バトロワで先撃ち精度を高めます。
RTX Video / NPU生成AI
RTX 50シリーズのCUDA・Tensor Core、Core Ultra 200のNPUを活用し、生成AI推論・動画編集・3Dレンダリングをゲームと兼用できます。
※ 機能の利用には対応タイトル・対応ドライバー・モニター側のG-SYNC/VRR対応が必要です。
CPU・GPUの種類と選び方
CPUとGPUは「解像度・FPS目標」と「ゲーム以外の用途」から逆算して選びます。3D V-Cache搭載のRyzen X3D系はゲーム特化、NPU内蔵のCore Ultra 200は生成AI・配信兼用に強みがあります。
RTX 50シリーズGPUとCore Ultra/Ryzen X3DのCPU、GDDR7メモリを軸に、DLSS 4 MFGで描画フレームを増幅します。
| 区分 | コア/世代 | 用途適性 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Ryzen 5 9600X | 6コア12スレッド | エントリー〜FHD | 低消費電力で発熱が穏やか |
| Core Ultra 5 245K | 14コア(P6+E8) | FHD〜WQHD | NPU内蔵で生成AI処理が高速 |
| Ryzen 7 9700X | 8コア16スレッド | WQHD | バランス型 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8コア16スレッド | WQHD〜4K | 3D V-Cache 96MBでゲーム特化 |
| Core Ultra 9 285K | 24コア(P8+E16) | 配信・編集 | マルチスレッド最高峰 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16コア32スレッド | 4K配信兼用 | 3D V-Cache+マルチコア |
※ 表は代表モデル。3D V-Cache搭載モデルはゲーム特化、Core Ultraは生成AI・配信兼用に強みがあります。
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PCケース・サイズ・冷却の選び方
ケース形状は拡張性・冷却・設置スペースのバランスで決まります。ATX標準のミドルタワーが主流で、4K配信や最大構成にはフルタワー、LAN持出にはMini-ITXを選択します。
| 形状 | 寸法目安 (W×H×D) | 拡張性 | 想定用途 |
|---|---|---|---|
| フルタワー | 230 × 550 × 550 mm | E-ATX対応・3.5"複数 | 4K配信・最大構成 |
| ミドルタワー | 220 × 450 × 470 mm | ATX標準 | 主流WQHD〜4K |
| Mini-ITX | 200 × 370 × 370 mm | 拡張1スロット | コンパクト・LAN持出 |
主流のミドルタワーで奥行450mm以上のスペースを確保し、前面吸気3基・天面排気2基・背面排気1基の正圧設計を基本とします。GPU温度75°C以下、CPU温度85°C以下を目標値とします。
用途・ゲームジャンル別の選び方
プレイするタイトルのフレームレート要件とジャンルから、最低限満たすべきGPU/CPU/メモリを逆算します。
FPS
240Hz以上・RTX 5070 Ti + Core Ultra 7 265K・Reflex 2必須。
バトロワ
165Hz・RTX 5070 + Ryzen 7 9700X・VRAM 12GB以上を確保。
格闘
60〜120Hz固定・RTX 5060 + Core Ultra 5 245K・フレーム安定が最重要。
MOBA
144Hz・RTX 5060 + Ryzen 5 9600X・長時間でも静音性が効きます。
MMO
WQHD 144Hz・RTX 5070 + Ryzen 7 9800X3D・3D V-Cacheで多人数描画。
配信
RTX 5080 + Ryzen 9 9950X3D・メモリ64GB・NVENC同時エンコード。
解像度別 推奨スペック早見表
解像度・リフレッシュレートごとの推奨GPU/CPU/メモリ/SSD早見表。AAA級タイトルの「高設定」を基準にしています。
DLSS 4 Multi Frame Generation利用時は実描画フレームレートの3〜4倍まで体感FPSが伸びるため、4K 144Hz以上のモニター環境で大幅な体験向上が得られます。
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メモリ・SSD・ボトルネックの基礎
DDR5-6400メモリとPCIe 5.0 NVMe SSDが、CPU↔GPU↔ストレージ間のデータ供給を担います。世代と帯域を揃えないとボトルネックが発生します。
メモリ16GB/SSDがSATA/CPUとGPUの世代が乖離している、いずれかに該当すると、GPU使用率が90%未満で頭打ちとなりフレームレートが目標値に届きません。構成は世代と帯域を揃えることが原則です。
長く使うためのメンテナンス・お手入れ
正圧設計のケースエアフローと月次のメンテナンスで、3年以上の安定動作を維持できます。
- 月1回フロントメッシュフィルターのホコリ除去(掃除機・エアダスター)
- 3か月ごとケース内部のエアダスター清掃(ファン羽根・ヒートシンク間)
- 半年ごとCPUクーラーの取付状態確認(簡易水冷はポンプ動作音確認)
- 1年ごとサーマルグリス塗り替えを検討(温度上昇5°C以上で実施)
- BIOS/GPUドライバーの月次更新確認(DLSS等の機能追加に追従)
ゲーミングPCのデメリット・注意点
導入前に把握しておきたい本体価格・設置スペース・消費電力の現実値。
本体価格と消費電力
RTX 5070以上構成は20万円超になり、ゲーム時の消費電力は400〜700Wに達します。電源・電気代を含めた総コストを見込んでください。
設置スペースと重量
本体は約13〜16kg、ケースの奥行450mm以上の設置面が必要です。デスク下/ラック設置で寸法を必ず確認してください。
発熱と騒音
高負荷時はGPU温度が70°C超、ファン騒音は35〜40dBA程度になります。静音志向の方は360mm水冷+ファン制御を推奨します。
360mm水冷+ケースファン10機搭載のため、本体は約14〜17kg、奥行450mm以上の設置面が必要です。RTX 5070以上構成は本体20万円超、ゲーム時の消費電力400〜700W。導入前に予算・スペース・電源環境(15A以上)を確認してください。
こんな人にコラボ ゲーミングPCがおすすめ
外装デザインの自由度、推し活カラーリング、配信耐久する冷却、公式IPデザイン — これらに価値を感じる方にお勧めします。
- 144Hz以上の高リフレッシュレートでFPS・バトロワをプレイしたい
- 4K解像度で最新AAAタイトルを最高設定で動かしたい
- ゲーム実況・配信を同一PCで成立させたい
- 公式IPの公式コラボ商品外装にデザイン性を感じる
- 5年以上の長期使用と将来の部品アップグレードを前提にしたい
- 生成AI・動画編集・3Dレンダリングをゲームと兼用したい
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ゲーミングPCの選び方(9つの軸)
デザイン(交換用パネル/8色カラー/公式IP)、冷却(360mm水冷/10機ファン)、性能(CPU/GPU/メモリ/SSD)、周辺(モニター/キーボード)の軸で構成を選びます。
CPU
Ryzen X3D系はゲーム特化、Core Ultraは生成AI・配信兼用。用途で割り切るのが正解です。
GPU
解像度とFPS目標から逆算。VRAMは12GB以上が現実解で、4Kなら16GB以上を推奨します。
メモリ
DDR5-6400 32GBを標準に、配信兼用は64GB。デュアルチャネル構成で帯域を確保します。
SSD
PCIe 5.0 NVMe 1TB起点、ゲーム複数なら2TB。M.2スロットは2基以上が安心です。
電源
80PLUS Gold以上、ATX 3.1 / 12V-2x6対応モデル。RTX 5080以上は1000W級を推奨します。
ケース
ミドルタワー基準で奥行450mm以上。前面メッシュ+強化ガラス側面でエアフローと見栄えを両立します。
冷却
240mm/360mm簡易水冷が主流。空冷ツインタワーは静音重視向けの選択肢です。
モニター
FHD 240Hz / WQHD 165Hz / 4K 144Hzから、ゲームジャンルに合わせて選択します。
周辺機器
キーボード・マウス・ヘッドセットをDPI/応答速度で揃え、ゲーミング体験を統一します。
利用シーン
FPS・バトロワ
240Hzモニター + Reflex 2 + RTX 5070 Ti以上で入力遅延を最小化。先撃ち・ストッピングで優位に立てます。
配信・動画編集
Ryzen 9 9950X3D + RTX 5080 + 64GB RAMでエンコードと描画を同時処理。NVENCで配信負荷も最小化します。
仕事・クリエイティブ
Core Ultra 9 285KのNPUで生成AI推論を高速処理、CUDAコアで3Dレンダリングを加速します。
よくあるご質問
予算の目安は
FHD用途20万円前後、WQHD用途28〜35万円、4K用途40〜70万円が目安となります。BTOカスタマイズで構成変更が可能です。
初心者でも扱えるか
組立済み出荷でOSセットアップ済み、電源とモニターを接続するだけで起動します。マニュアル同梱、保証期間中はメール・電話サポートを利用できます。
ノートPCとの違いは
デスクトップは同価格帯でGPU性能が2〜3倍、冷却余裕により長時間負荷でも性能が低下しません。アップグレード可能な点でも長期使用に有利です。
BTOとは何か
Build To Orderの略で、ベース構成から部品を選択して組み立てる受注生産方式を指します。CPU・GPU・メモリ・SSD・電源・ケース等を用途に合わせて選択できます。
水冷は必要か
Ryzen 9・Core Ultra 9・RTX 5080以上では240mm以上の簡易水冷を推奨します。それ以下の構成は空冷ツインタワーで十分動作します。
メモリは16GBと32GBどちらか
2026年時点の主要AAA級タイトルは32GB推奨、配信兼用は64GBを選択します。16GBはエントリー用途のみ推奨です。
SSDは1TBと2TBどちらか
ゲーム1本あたり100〜200GBを占有するため、5本以上常駐させる場合は2TBを推奨します。OSとアプリで300GB程度使用されます。
RTX 5060でDLSS 4 MFGは使えるか
使用可能です。Multi Frame GenerationはRTX 50シリーズ全モデルが対応します。RTX 5060でも最大4倍のフレーム生成を利用できます。
中古は避けるべきか
GPUの稼働履歴と保証残期間が不明なため、長期使用前提では新品構成を推奨します。マイニング使用済みGPUは性能劣化リスクがあります。
通常のBTO PCとの違いは
性能仕様は同等水準ですが、外装に公式ライセンス公式コラボデザインを施した点が差別化要素となります。公式コラボ商品として販売します。
グラボのVRAMは何GB必要か
FHDで8GB、WQHDで12GB、4Kで16GB以上が2026年時点の推奨値です。レイトレーシング有効時はさらに大容量が望ましいです。
Wi-Fi 7は必須か
有線2.5GbEが利用可能なら有線優先、無線運用ならWi-Fi 7対応で安定します。Wi-Fi 6E以下からの乗り換えで遅延が改善します。
電源は何W必要か
RTX 5060=650W、RTX 5070=750W、RTX 5070 Ti/5080=850〜1000W、RTX 5090=1200Wが目安です。80PLUS Gold以上を推奨します。
ファンの騒音はどの程度か
高負荷時35〜40dBA、アイドル時25dBA前後で、図書館〜静かな会話レベルです。簡易水冷採用モデルはさらに静音性が高まります。
アップグレードは可能か
マザーボードとケースは標準ATX規格で、GPU・メモリ・SSDの単体交換に対応します。CPUソケットは世代ごとに異なるため事前確認が必要です。
保証期間は
本体1年間の標準保証、初期不良対応は到着後14日以内に受付します。保証期間中の修理は無償対応となります。
設置に必要なスペースは
幅25cm×奥行50cm以上のデスク下スペース、背面ケーブル取り回しに10cm余裕を推奨します。ミドルタワー基準です。
配送と設置は
専用梱包で配送し、開封後は電源・モニター・LANケーブルの3本を接続するだけで利用できます。組立済みのため即日使用可能です。
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